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シロダーラ(アーユルヴェーダのオイルトリートメント)で疲れた脳をお休みさせましょう。

昨日の「アヴィヤンガ(アーユルヴェーダのオイルトリートメント)を本場インドで受けました」の記事に引き続き、

今日はシロダーラについて。


アーユルヴェーダの詳細は、「アーユルヴェーダでインド的オーガニックライフにトライしてみよう!」の過去記事をご覧ください。


南インドのバンガロール郊外にある施設、アーユルヴェーダグラム。
アーユルヴェーダグラム


トリートメントの大まかな流れは、昨日書いたアヴィヤンガと変わりません。

2人のセラピストが担当。

生まれたままの状態になる。

ふんどしをつける。

ふんどしは何度つけても慣れない

という流れです。


シロダーラは、眉間(第3の目)に一定の時間、一定の量のオイルを垂らし続け、高ぶった自律神経を沈め深い瞑想状態になってリラックスをもたらすというもの。


「脳のマッサージ」と言われています。
頭のマッサージじゃないですよ。のマッサージってすごいですよね


そうそう、アヴィヤンガの時に書き忘れたのですが、トリートメントを始める前にセラピストさん達はお祈りをします。ヒンズー語(?)のため、何を言っているかわからなかったですが…
シロダーラの時は歌を歌っていましたね。タントラかな?

アーユルヴェーダの施設にあった花飾り。水の上に花びらが浮かべてある。
インド 花の模様


セラピスト2人の歌唱(?)後、トリートメントスタート!

全身マッサージ(※詳しくはこちら)でオイルが体内に浸透して温まってくると、いよいよシロダーラが始まります。


オイルが入らないように目はコットンで覆われます。

そうそう、余談ですが、目の中に”ギー”と言うバターオイルを入れて眼精疲労などを軽減するネトラバスティというトリートメントもあります。目の中にオイル・・・未知の世界だ


さて、
シロダーラですが、頭上にはごま油が入った大皿がセッティングされています。皿にあいている穴から温かいオイルと冷たいオイルを交互に額に垂らします。しばらく冷たいオイルが垂らされ続けると、次は温かいオイルというふうにです。


私は額の一点にオイルが垂らされるのをイメージしていましたが、私が受けた施術は額の左から右へ、右から左へと額にオイルがまんべんなく垂れるようにお皿が動いていました。


目をコットンで覆われているため、2人のセラピストさんがどういう動きをしているのかはわかりません。オイルを左右にスライドする係とオイルの準備をする係に分かれていたのかなと思います。


一体、時間にしてどれぐらいだったかな。私の体感的には40~50分ぐらいやっていたような…


というのも、時間なんて忘れてしまうような心地よさなんです。「考える」ということができなくなります。

段々ボーっとしてきて、脳内がふわふわしてくる感じ?(どんな感じだ

現代に生きていると、多忙で常に何かを考えている状態になりがちですよね?「何も考えない」状態って中々作れないものです。シロダーラは、脳をお休みさせたい方には是非おススメのトリートメントです。


施術後はシャワーを浴びても髪の毛はしばらく超オイリーヘアーです。アーユルヴェーダのトリートメントはオイルを体内に浸透させることが効果的と言われているため、本当はトリートメント後すぐにシャワーを浴びない方が好ましいようです。


シロダーラは日本でも受けられますよ!気になる方はゼヒ

   


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2011-03-23 : [自然療法]アーユルヴェーダ : コメント : 1 : トラックバック : 0
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アヴィヤンガ(アーユルヴェーダのオイルトリートメント)を本場インドで受けました。

3.11.から10日以上が過ぎました。

あの日からなんだかぽっかり心に穴が空いたような気分です。

私は東京在住で直接被災していませんが、予定していたスケジュールがほとんどキャンセルになり、明日は何をして、明後日はあそこに行って…なんていう当たり前の日常がなくなってしまった気がしています。


被災地で毎日、この一瞬、この一時間を懸命に生きている方たちにはとても失礼かもしれませんが、時間があると「あぁ、あの時は楽しかったなぁ」なんて、過去の楽しかったことを思い出して自分をなだめたりしています。


去年インドで受けたアーユルヴェーダのオイルトリートメントについてブログに書こうと以前から思っていました。


アーユルヴェーダは、自然との調和を大切にしたインドの伝承医学

今回の災害では自然の脅威を見せつけられましたが、インドの空や大地、木々や花々は私に自然の優しさを思い出させてくれます。

もし良ければ、つれづれなるままのアーユルヴェーダ回顧録にお付き合いくださいね。

   インドのプールサイド

  インドの花


さて、

アーユルヴェーダ。


アーユルヴェーダの詳細は、「アーユルヴェーダでインド的オーガニックライフにトライしてみよう!」の過去記事をご覧ください。


私は南インドのバンガロールとマイソールという街で、3回アーユルヴェーダのオイルトリートメントを受けました。

2回はアヴィヤンガ、1回はシロダーラ


今日はアヴィヤンガについて。


施設にも寄りますが、まずはアーユルヴェーダ専門医の診察を受けます。診察は英語です。
ただでさえハンディがあるのに、インド人の英語はなまりがあって、かなり苦戦しましたできるだけ適切に診察してもらうには、電子辞書を持参するとか、紙に単語やイラストを書いて説明できるようにしておくと良いです。


問診は、主訴(主な症状)、食事、睡眠、生活習慣(喫煙・アルコール・カフェインの摂取)など。

次は、体重の計測、脈診、お腹の触診。

アーユルヴェーダのドクターは、脈をみただけでその人の体質などがわかるらしいです!

自分が、ヴァータ・ピッタ・カパの3つのドーシャ(※詳しくは過去記事をどうぞ)のどれに当たるかは聞けば教えてくれました。1回の診察ではわからない場合もあるようですが…。

食事のとり方など生活上の注意点もアドバイスしてくれます。

診察が終わると「このマッサージがいい」という指示がトリートメント担当のセラピストに出ます。初めての人はたいてい、最も基本的なアヴィヤンガを勧められるようです。


ドクターとはここでお別れ。

2人のインド人セラピストに連れられて、コテージに移動します。


何ヶ月も長期滞在して治療を受ける人もいて宿泊施設も整っています。
下は、マイソールのインダスヴァリー・アーユルヴェーディックセンター。
インダスヴァリー


コテージの中は薄暗くて、初対面のインド人女性2人と3人っきりはちょっと緊張します。どきどき

部屋の真ん中には、高めの木製ベッドがあります。
あとは、スチームバス、ドレッサー、シャワールーム。


皆さん、ここからハードルが高くなりますよ!

まずは服を脱いで生まれたままの状態になるよう言われます。

しかも!パンツの代わりに紙製のふんどしをつけるんです!!

ふんどしなんて生まれて初めてだよ~!付け方がわからない!と困っていると、セラピストさんがテキパキとつけてくれます。


その間にもう1人のセラピストさんは淡々とオイルの準備を進めています。
ふんどしの衝撃に動揺したまま、いよいよベッドに寝てトリートメントが始まります。


なぜセラピストが2人かって??
アーユルヴェーダのトリートメントは、左右対称にシンクロさせてトリートメントを施します。

2人のセラピストはベッドサイドの両脇に立ち、同じ速度、同じ強さでマッサージをします。腕なら右腕担当と左腕担当に分かれるわけです。

マッサージはダイナミックな動きから細かい動きまで、身体の場所によって色々レパートリーがあるみたいです。
胸とかも容赦なく(?)触ってきます
もはやまな板の鯉ですから、されるがままですね。


二人が全く同じ速さと強さでマッサージするのって難しいですよね。それを可能にするのが上手なセラピストなんでしょうね~。
相方と息を合わせないといけないですから、相方と仲良しじゃないと良い施術はできなそうだなとか、まな板の鯉状態の中で思っていました。


マッサージは、気持ちよかった~。

オイルはごま油(匂いのないタイプ)だったと思いますが、ちょうど良い適温に温められていて心地よいです。
マッサージの強さも強くないか聞いてくれるので、「ア リトル ビット ロー プレッシャー プリーズ」とか言うとゆるめてくれます。

頭の先から頭のてっぺんまでやってくれるので、終わると全身オイルまみれです。バラエティーで芸人さんがやっているような状態になります(いや、本当に)

ベッドから降りる時は夢見心地でボーっとしている上にオイルでツルツル滑るので、セラピストさんが優しく手を貸してくれます。ボーっとしながら「さんきゅー」って言ったような言わないような…。


次は、スチームバスに入ります。

スチームバスは木製の箱で、箱の中の椅子に座ります。頭だけが外に出た状態で扉が閉められます。
あったかいスチームが、ホースをつたってスチームバスの中に入ってきます。サウナですね。

これが気持ちいいんですよ~

全身の毛穴が開いて汗が吹き出し、オイルがトロトロに溶けていくんです!自分がチーズフォンデュに浸されたような感じかな??

結構な高温なのでそんなに長くは入ってられないです。
セラピストが声をかけてくれることもありますが、彼女達は施術後のお片づけをせっせとやっているので「フィニッシュ プリーズ!」と声をかけないと気づいてくれない時もあります。


のぼせ寸前でふらっ~としながらシャワーを浴びて終了~
ふんどしちゃんともお別れです。
石けんやシャンプー類もアーユルヴェーダ由来の製品が置かれていて徹底してました。


あのですね、ここだけの話ですが(アヤシイ)、お肌の状態はインドに滞在した時がマックスに調子が良かったです!

アーユルヴェーダのトリートメントを3回も受けたからだけではなく、インドでは規則正しい生活をしていたからだと思います。

アーユルヴェーダは人間と自然が共生するためのライフスタイルを提唱した医学です。アーユルヴェーダの経験は、自分自身と自然を省みる機会になりました。インドにまた行きたいな~~と思っています


最後までお付き合いいただきありがとうございました!

シロダーラ体験や、インドのおススメのアーユルヴェーダ施設については次の記事で書きたいと思っています。


日本でアーユルヴェーダのトリートメントを受けるならこちら↓



2011-03-22 : [自然療法]アーユルヴェーダ : コメント : 0 : トラックバック : 0
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アーユルヴェーダでインド的オーガニックライフにトライしてみよう!

下の画像は朝5時半の空です。おととい撮りました。

   三日月と金星


新月前の三日月と明けの明星がすごくきれい

私は仕事の関係で週1回朝5時に起きますが、毎日5時起きって言われても低血圧の私にはムリだな~~

ん?何の話?って感じですよね。

アーユルヴェーダ。

世界最古のインド医学です。

西洋医学が「病気」などネガティブな側面にアプローチするのに対して、アーユルヴェーダは「健康」というプラスな側面に目を向けます。どちらかというと予防医学といえます。


アーユルヴェーダで大切だと考えているのは「自分を知ること」。
本来その人が持っている体質をドーシャといい、大きく3つに分けられます。

3つのドーシャ

ヴァータ(軽快で自由を好む。好奇心旺盛。行動力がある。スタミナがないので休養と栄養補給が大切。痩せ型)
ピッタ(情熱的で正義感が強い。知的でリーダー気質。短気で怒りっぽい。暑さに弱い。中肉中背)
カパ(安定的で平和主義。全てがゆっくりで持久力がある。辛抱強い。太りやすい。グラマーな体型)

※3つのドーシャの組み合わせで計7つの体質に分類


インドでアーユルヴェーダ専門医に診てもらったら、私はヴァータ・カパ型でした。ドーシャのタイプを知りたい人はこちらの本で調べられます。
⇒黄金のアーユルヴェーダ・セルフマッサージ


それぞれの体質によって、食事や睡眠、休養など生活上の注意点は違うのですが、アーユルヴェーダ式の生活習慣は共通しています。

アーユルヴェーダ式生活習慣


日が出る前に起床
口をゆすいで、舌苔(ぜったい・舌のコケ)を取る
白湯を1杯飲む
ヨガ(太陽礼拝)をする
洗顔・オイルでうがい
排泄
オイルでマッサージ
シャワー・入浴
着替え
8時までに軽く朝食を取る
軽く散歩をする


11時半から13時半までに昼食
食後5分は休息
軽く散歩をする


20時までに夕食
休息と散歩
21時半までに活動
入浴し、1日の疲れと緊張をやわらげる
22時半までに就寝

「黄金のアーユルヴェーダ・セルフマッサージ」より


   アーユル本

私がかかさず実践しているのは、朝起きてすぐに舌苔(ぜったい・舌のコケ)を取ることと、白湯を1杯飲むこと。

この2つについては以前、記事で書きました。
⇒「ブレスケアは舌ブラシがおススメ!タンスクレーパー」の過去記事はこちら
⇒「リン・チーリンの美の秘訣は毎日5リットルの水!」の過去記事はこちら


前述の「黄金のアーユルヴェーダ・セルフマッサージ」を参考にして、セルフマッサージもトライしました。
アーユルヴェーダのマッサージオイルは、基本的にごま油を使います。といっても香ばしい香りのごま油ではなく、太白ごま油という透明の無臭のオイルを100度まで加熱して冷ましたものを使います。

太白ごま油は毛穴から体内に入って血管に流れこみ15分もすると、全身に浸透するらしいです。太白ごま油には抗酸化作用がありアンチエイジング効果が期待できるそう!


私は、去年インドで本場のアーユルヴェーダのオイルトリートメントを受けました。素晴らしい体験だったのでそれについては、また記事に書きたいと思っています。


日本でもアーユルヴェーダのトリートメントを受けられるスパがあります。

OZmallのリラクプラン(60分5800円・90分8800円・120分10000円)にもいくつかプランがありますよ~↓↓
   




アーユルヴェーダのヘッドスパを受けられるサロンはこちらから↓↓


2011-03-05 : [自然療法]アーユルヴェーダ : コメント : 0 : トラックバック : 0
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AVEDAに行ってきました(続編) チャクラ・トリートメント

昨日の記事、「AVEDA直営のサロンに行ってきました」の続きです。

チャクラ・トリートメントは、と~っても気持ちよかったです。


AVEDAには、チャクラバランシングミストというアロマウォーターがあり、チャクラの考えに基づいたトリートメントでした。


皆さん、チャクラって知っていますか??

チャクラとは、インドの伝承医学・アーユルヴェーダの教えに基づいた考えです。

チャクラは、サンスクリット語で「車輪」という意味で、体内には7つのチャクラポイントがあり、そこを中心にエネルギーが車輪のように回っていると考えられています。

このチャクラが滞りなく回っていると、エネルギーが身体を循環して、心身ともにバランスのとれたヘルシーな状態に保たれます。


第1のチャクラ(安定)は、尾てい骨 

第2のチャクラ(人間関係)は、おへその下 

第3のチャクラ(意志)は、みぞおち 

第4のチャクラ(愛と調和)は、胸 

第5のチャクラ(自己表現)は、のど 

第6のチャクラ(直感)は、眉間(第3の目・サードアイ) 

第7のチャクラ(叡智)は、頭頂部 


上記の色のように、7つのチャクラにはイメージカラーがあります。

シンボルワードもそれぞれ違います。

AVEDA・チャクラガイドより。7つのチャクラそれぞれにマークがあります。
チャクラ


私はベリーダンスをやっているのですが、ベリーダンスは…

続きを読む

テーマ : ヒーリング セラピー マッサージ
ジャンル : 心と身体

2011-02-08 : [自然療法]アーユルヴェーダ : コメント : 6 : トラックバック : 0
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AVEDA(アヴェダ)直営のサロンに行ってきました。

以前、AVEDAのパドルブラシを店頭で購入した時に名前を登録したら、

サンキュー&ウェルカムカードが送られてきました。

⇒AVEDA(アヴェダ)のパドルブラシの過去記事はこちら

AVEDAカード


「アヴェダから感謝の気持ちを込めて」という言葉とともに、2つのプレゼントをもらえるということで、カードを読んでみると…

続きを読む

テーマ : アロマ・リラクゼーション
ジャンル : ヘルス・ダイエット

2011-02-07 : [自然療法]アーユルヴェーダ : コメント : 2 : トラックバック : 0
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プロフィール

Makiko.M

Author:Makiko.M
1980年生まれ。天秤座。

モットーは、「好きなことをして楽しく美しくロハスに生きる」

大学で心理学を勉強中にベリーダンスに出会う。

自然との調和を大切にしたその精神性にひきこまれるも、社会人になり中断。

多忙で体調を崩した時、ベリーダンスに再会。

ダンスを通して、自然と調和して生きることが健康と美しさにつながると感じ、オーガニックライフを邁進。

ブログでは、ココロとカラダをキレイにする情報を発信中。

皆さんとのご縁がつながりますように。
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